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ガネーシャカレー(福井市)
ガネーシャカレー(福井市)牛すじカレー 金沢カレーだとか、そんなのはどうでもいい。
 この店は「牛すじカレー」。
 この突き抜けた高い完成度、何なのだろう。

 牛のエキスがルーに溶け込んだ、豊かでまろやかな味わい。ボリューム十分の柔らかい牛すじ。
 これを食べてしまうと、某有名チェーン店の牛すじカレー(関西地区限定)とか本当にどうでも良くなってしまう。

 この店は「牛すじカレー」の店です。
 昨今ポテンシャル以上に持ち上げられ気味な"金沢カレー"の店だと勘違いしないように(笑)

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ルイーダの酒場(東京都 六本木)
ルイーダの酒場(六本木) ここ、楽しい!
 シャレのつもりで入ってみたけれど、想像以上に楽しめた。

 お店の中は、映画で見るイギリスのパブのような、カウンターでも立ち飲みが基本のシックな雰囲気。ちゃんと"酒場"している。メイド喫茶のようなイロモノを想像していたら全然違った。

 お店のコンセプトが、店員に想像以上にしっかり浸透しているのが非常に良い。ドラクエを知っている人なら楽しめること間違いなし。次東京に行く機会があったらまた行きたい。

 なお、お店は要予約。ふらっと立ち寄ることはできないので、行きたい人は要注意。

スライム肉まん(六本木 ルイーダの酒場)スライム肉まん 350ゴールド(350円)

 出てくるときに「スライムがあらわれた!」って店員がちゃんと言う。
 いいお値段だけど、この一言で結構満足だったり。
 普通の肉まんだけど、中身は多少多めに詰まってるかな。

パルプンテウォッカ、ギガンテスのこんぼうパルプンテウォッカ 800G
ギガンテスのこんぼう 850G

 ウォッカを飲む前に、店員さんと一緒に「パルプンテ~」と呪文を唱えながら最後の味の仕上げをする。店員さんも周りのお客も、なんかみんななごやかな感じで、こういうことをしてもあまり恥ずかしくない雰囲気。いいなぁ。ウォッカの味はレモンのようなメロンのような、かなり飲みやすい味。


スライム肉まん(ファミリーマート) こちらのほうは、先日ファミリーマートで購入した「スライム肉まん」。
 比べてみると、同じスライム肉まんでも結構違う。色はファミリーマート、造形のディテールは六本木という所か。
 こうやって比べると、ファミリーマートはスライムを知らない人が製造してるのかなって感じがちょっとするかな…。味はどちらも肉まんとして普通に楽しめるレベル。

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黒部ダムカレー(サークルKサンクス) ~意外に、完成度高し。
 最近、サークルKサンクスで売っている「黒部ダムカレー」。
 黒部ダムの麓、長野県にあるという本物のダムカレーは食べたことないですけれど…

見た目だけが勝負のカレーと思いきや、さにあらず。
カレーそのものの出来が、意外にも良い。

 第一印象は、「あ、フルーツっぽい」という感じの、優しい芳醇な甘み。原材料にはリンゴとある。
 甘いだけでなく、旨味・コクも十分。アクセントのチーズソースも、控えめながら確かな存在感。

 「こんなカレーが家で作れたらな。」
 本気で思います。

NY BLANCHE(フレンチ) 福井県坂井市
NY BLANCHE(NYブランシェ)坂井市 エッフェル塔のマークに、店名は「NY」…
 深く考える前に、まず食べてみたほうが良い。
 本当に、素材の一つ一つが厳選されているのだ。

 前菜で出てくる、自家製の生ハム。
 このクオリティの生ハム、口にしたことがあるだろうか。しっとりと、柔らかであくまで自然な旨味。
 ニンジンも自然な甘みが強い感じ。

 お魚料理。鱈のグリル。

 バルサミコ酢を心から美味いと思ったのは、正直な話いまだかつてこれが初めて。バルサミコの扱い方が上手いのか、それともバルサミコ自体の味が良いのか。パンでソースを全部さらえた位。

 そういえば、パンにつけるバターの風味も独特。近所に売っている発酵バターともどうも何か違う風味。

 お肉料理。牛イチボ肉と、鴨肉。

 鴨肉が新鮮で、野趣味ある食感はそのまま、臭みは全くなし。牛肉も文句なし。
 付け合わせの干し野菜が非常にいい味出してる。
 特筆すべきは、一緒に付いてきた一見何の変哲もないサラダ。
 野菜の一つ一つが「何で」と言いたくなる位うまい。味付けうんぬん以前に、素材の質が図抜けているのだ。

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ビアンコ (福井市)のラザニア。
ビアンコ(福井市) ラザニア URALAの本に載っているのを見て、昔から一度食べてみたかったここのラザニア。

 出てきたラザニア。
 おー、イメージ通り。おいしそう…
 ここのラザニアは、事前にお店に電話して、来店直後に出来立てのラザニアが食べられるよう、あらかじめ準備してもらうのだ。
 電話といっても簡単なもので、「1時間後くらいに行きたいんですが、いいですか?」「いいですよ~」という位のもの。奥様の対応も随分大らかで、全く気張るような感じはない。
 
 メニューに「一皿3~4人分」との説明があるが、他のメニューを頼まなければ2人位で食べても大丈夫そうな分量。このときは実際2人で食べたんだけど、無理なく全部食べられました。他のメニューを頼む余裕はないけれど…

 ミルフィーユ状に重なった、板状のパスタとホワイトソース、ミートソース。
 焦げ目の付き具合が非常に塩梅良い感じ。
 いいねえ。ラザニアですな。


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芭里音(カレー/喫茶) 福井県永平寺町
 何しろ、食べ物のお品書きが「芭里音カレー」一択しかないのだ。
 だが、そのカレーが個性的に美味いのだから、「カレー屋」で整理するのも間違ってはいないだろう。
芭里音(福井県永平寺町)芭里音カレー。サラダ付きで1,000円。

 ルー全体に、牛肉の繊維が溶け込んでいるカレー。
 牛肉を、形がなくなるまでじっくり煮込みましたという感じの、コラーゲンたっぷりのとろみのある食感。肉の旨味がじわりと染み出てくる味わい。
 見た目は地味だが完成度は非常に高い。

 純和風の蔵を改装したこぢんまりとした店内。
 そして、存在感たっぷりにお店の一角を占めているピアノ。一般家庭に置いてある竪型ピアノではなく、小型ながらもれっきとしたグランドピアノである。

 タイミング良く、ピアノの前に座っていた人が演奏を始めた。生演奏でBGMをなんてしゃれた試みではないか。

 生演奏をすぐ隣で聴きながら、でも食べるのはカレー。いいのかしら(笑)

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