レストラン 朱雀[すじゃく] (ステーキ/和・洋食) 福井県坂井市 〜レアステーキは"あこがれの食べ物"。
レストラン 朱雀(福井県坂井市)
 いつかはレストランで分厚いステーキをひとりじめ!
 長い人生、一度はそういうこともやってみたい!!

 子供の頃、そういう憧れを持っていた人は少なくないのではないだろうか。

 だが人生とは皮肉なもので、経済的にようやくそういうことが何とかなるようになってきても、様々な事情で実際にステーキにありつけるような機会は案外ないのではなかろうか。

 齢を重ねるにつれ脂っこいものや大量の肉があまり口に入らなくなってくるとか、一生懸命仕事に没頭するあまり、そもそもそういうレストランとは縁がないものと思い込んでしまっているとか。

 そういう意味で、ステーキというのは原始時代系統のマンガによくでてくるあの骨付き肉(マンガ肉)とおなじような「夢」の食べ物という個人的イメージがある。上質なお肉を、上質さがよく分かる「レアステーキ」で楽しみたいという憧れ…。

 しかし、幸せというのは往々にしてふと気が付いてみると案外自分のすぐそばにいつもあったりするものだというのはよく語られるところ。夢だ夢だと思っていたことが案外身近なところでかなうことが本当にある、そんなことを思わせてくれた、地元の福井県坂井市のお店。

 最高のお肉の分厚いステーキ。あこがれの料理は価格的なハードルもあるけれども、それでもあこがれの割には比較的リーズナブルな価格で味わえるのがうれしい。

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移転後のQueue(フレンチ)に行ってきた。
レストラン クゥ(福井市) 福井市の「レストラン クゥ」が移転したという話は、グルメ福井で紹介されたこともあって、知っている人は知っているんじゃないだろうか。

 店舗は、以前のビルの一室から一軒家になった。新装オープンに伴いコースの価格が若干上昇、メニュー構成もコース主体にややシフトした様子で、スタンスが若干変更している。コースは一番安いのは2,850円位(デザートは追加で別料金)。メニューが選べるのは3,400円のコース(前菜、メイン一皿づつ+パン、コーヒー/紅茶。デザートは追加で別料金)から。お店の内装は一応以前の雰囲気を受け継いでいるが、カウンターと厨房の仕切りがほぼなくなり、カウンターから調理の様子がよく見えるようになった。売りの薪窯もカウンターの正面に据えられ、中までよく見渡せる。他のお客さんが注文していたポトフ、ル・クレーゼの鍋で調理していた。つくる様子見てるだけで美味しそうだった〜。

 なお、(管理人はタバコを吸わないのでこの変化はどちらかというとありがたいほうだが)以前時折見られた「夜遅くにコーヒーでも飲みながらタバコをプカプカ」というのは場違い感が強くなったかも。そういうくだけた食事を楽しみたい方は、「ブラッスリー マレンゴ」というお店が同じ敷地内、すぐ隣にあって、こちらは外見を見る上では価格も雰囲気もややくだけた感じなので、どうもそちらでということだろうか。このあたりはもう片方のお店にも行ってみないとよく分からない。

 かんじんのお料理のほうだが、こちらは素晴らしい。以前から変わらず安定している。本日は夜の3,400円のコース。

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洋食の店 クック (石川県金沢市)
洋食の店 クック(石川県金沢市) おそらく、行ったことはないにしても、金沢の大学生でこのお店のことを知らない人は少ないのではなかろうか。今でも時間帯によっては行列もできる人気店。管理人は大学時代金沢にいなかったにも関わらず、物好きな友人のお陰で大学時代から知っているお店である。

 心のこもったきちんとした洋食が、破格の大盛りとリーズナブルな価格で提供されている。金沢の学生を長年支えてきたであろう雰囲気が、年季の入った店内に刻み込まれている。

 写真のメニューはお店の看板メニュー「チキンポロネーズ」。昨年末、残念ながらちょっと値上がりした模様。たしか1,000円→1,100円だったかな。記憶は曖昧だけど「ついに1,000円の壁を越えたかー」というのが印象に残っている。

 「なーんだ、そんなに安くないじゃん」って? …問題はその「量」なのだ。よーく写真を見てほしい。机に乗っているコップがちょっと小さく見えないか?ちなみに、画面左に移っているごはん(普通サイズ)の量はお茶碗3杯分(!!)。参考に10円玉と一緒に写真を撮ってみたけれど、分かりづらいかもしれない。

チキンポロネーズ(拡大) チキンを拡大してみたところ。チキンの大きさは付けあわせのポテトを、多少の遠近法を考慮しながら参照のこと。衣によってボリュームを増したチキンが、一皿に4つ。食べてみると分かるが、胃袋の限界との格闘になるような分量になる。

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こっそり追加メモ。
 1月の前半、オステリア・トレパーチェに行ってきた。前回から半年位のブランク。ランチをいただく。

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メリーなんとか。(爆)
 今年は秋に色々スケジュールが詰まった一方、年末年始は結構落ち着いている。クリスマスも特段予定はなく、溜まった本でも読みながらの落ち着いた休日、今年最後の仕事に向け鋭気を養う。毎年同じとか言うな(笑)

 せっかくのクリスマス、ケーキ代わりと言っては何だがこんなのでも。

美富士食堂(滋賀県大津市)の
カツカレー(730円)。

 デカ盛り「西の聖地」((c)TVチャンピオン??)、美富士食堂。皿のサイズ、盛りともやはり尋常でない。カツは2枚分、あまり見た目に表れてないが、ご飯の盛り方がかなり激しい。大きさは写真右下の百円玉を参考に。

クリスマスだし、「聖地巡礼」の旅も悪くない…??

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名古屋「喫茶マウンテン」再び。
 さーて、気がついたらいつの間にか12月に入ってしまったけれど、管理人、この秋はホントに色々なものに巡り合う機会があった。書きたいこともたまっているし、このブログ、当面は秋の話題が続く。

 ということで、今回の名古屋「喫茶マウンテン」の再訪も9月の話。先日瓢亭に同行していただいたaria氏がいつの間にか「奇食の館」にハマっており、興味があるので是非行きたいとのこと。せっかくなのでaria氏の初登山に同行させて頂くこととした次第。

「喫茶マウンテン」外観(リニューアル後)。

 行ったときは気付かなかったが、お店の外観がリニューアルによりかなり様変わりしている(リニューアル前に訪問した前回の記事の写真と比べると一目瞭然)。全体的なイメージは継承しつつも、多少怪しさを間引いて健全な印象になっている。

 内部のインテリア構成も同じような傾向で、部屋の配置のイメージは前と同じような印象だが、応接セットのような、いかにも昔の喫茶店めいた家具調度は見られなくなり、普通のテーブルと椅子に差し替えられている。怪しい雰囲気は多少減じたかもしれないが、多少健全に、一般の方も気軽に入れるよう雰囲気になった感じ。ちょっとミーハー色が強まった?メジャーになるというのはそういうことかも知らん。

 この日管理人が注文したのは、新製品の「ヨガスパ」。名前から内容が想像できないのでお店の方に聞いてみたところ、ウチワサボテンとゴーヤの入ったスパゲティとのこと。サボテンが食べられると聞いて、迷わず注文することにする。

ヨガスパ 800円

 緑色部分がウチワサボテンとゴーヤ。写真では緑色部分は僅かしか見えていないが、結構沢山入っている。

 皿の大きさは相変わらず巨大。見づらいけれども左の写真でフォークの隣に10円玉を置いてみたので、サイズの参考にされたい。

 味は甘からず辛からず。ウチワサボテンはやはり結構青臭い風味があるが、他の青臭い野菜を食べるような感じで食べられないことはない。ゴーヤの苦さとあいまって、僅かにちょっとヘルシーな印象があるかもしれない。あまりの苦さでついヨガポーズを取ってしまうスパゲティという予想は幸運にも外れ、淡々と食を全うさせていただいた。この波乱のなさが精神的な健康には良いかもしれぬ。

 同行のaria氏は「甘口バナナスパ」を注文。入店前から「甘口バナナスパ」を食べるつもりだった様子。てもそれって「奇食の館」で最難関のメニューっぽい警告がやんわりと出てなかったっけ?初登山でいきなりソレって大丈夫かしら…

 …という訳で、その後aria氏が往生する姿を目の当たりにしながら今回のマウンテン、滞在時間がゆっくり過ぎてゆくのであった…

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