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金田家 福井本店(ラーメン)
金田家(福井)黒豚とんこつラーメン 聞いた事ことないお店だと思っていたら、ちゃんと福岡県(福岡市内でないが)でお店をやっているラーメン屋さんみたい。

 味の傾向は、大雑把に言うと金沢の一風堂の支店のような感じ(スープの上にカプチーノみたいな泡が乗ってる以外は)。豚骨ラーメン特有の風味をできるだけ維持しながら、豚骨の獣臭さや必要以上のクセは出さない。一般受けぎりぎりを狙ったような味のチューニング。
 麺の太さも金沢の一風堂位かな。極細の範疇には入るけれど、例えば金沢のなんでんかんでんよりは若干太いので、いきがって"粉おとし"を頼むとややキツめかな、という感じ。何だかんだ一風堂を意識した構成?

 お店が全く臭くないです。マンガ「めしばな刑事タチバナ」9巻で言うところの"ワイルドエア"(笑)が全くない。
 豚骨ラーメンは食べたいが、家族は豚骨のあの臭いが苦手、なんて向きには丁度良いんじゃないかしら。福井にはこういうバランスの良い豚骨ラーメン店が少ないのでこういうお店は有難い。

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がむしゃら(ラーメン) 福井市
がむしゃら(ラーメン)福井市 むせ返るような旨みが押し寄せる、ドロっとした力強い豚骨スープ。ディープな豚骨好きは、このお店は外しちゃいけませんぜ。福井には珍しく、県外からお客を呼べるレベル。

 管理人、どストライクです。素晴らしい豚骨ラーメン店が福井に出来たことに感謝。

 少々ディープすぎて、なれないうちは店に入るなり漂ってくる"コアな豚骨の店"のあの匂いにノックアウトされちゃうかも(笑)。慣れてしまえばあの匂いはむしろ期待感を誘ってくれるもの…なんてのは最早ジャンキーの言い草か。

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雑感
福井の天下一品が、僅かに持ち直したかも。
…気のせいかも(弱気)
結局、スーパーで売っているつけ麺が劇的にウマいことに気がついた件。
 ちょっとした好奇心で買ってきた、東池袋大勝軒のオヤジの写真入りのつけ麺。スーパーに売っている、家で茹でるタイプのやつ。

 家で食べてみた所、意外や意外、半端でない旨さ。

 いくらでも食べられるような、求心力のある旨さ。
 麺は茹でたてが一番、ということか。

 近所のスーパー(ユース)で、麺が4玉で278円、つけ麺スープは1袋88円。スープ1袋で十分に4玉分食べられる。
 もしかして、つけ麺ってわざわざお店まで食べに行かなくてもいいんじゃ…

ローソンに売ってる「冨單のつけ麺」が、案外楽しめる件。
冨單 つけ麺(ローソン) 北陸限定・期間限定でローソンに売っている「冨單のつけ麺」。

 金沢の実際のお店には行ったことがないけれど、コンビニのものを実際のお店の味と比べるのが野暮ってのは多分言うまでもないでしょうよ。ここで問題にしているのは、コンビニで売られている商品自体の味。
 
 結果、家で楽しむつけ麺として、この値段(498円)でこの味なら十分アリなのではないかと。しっかり・こってりしたWスープの味。具の味玉もちゃんとしてる。結構楽しめたので、後日もう一度購入した位。

 麺をレンジに入れて温めることが前提のパッケージ(レンジに入れたときに麺があまり暖まらないよう、透明なゼリー状のものが麺にからめてある)で、事実上「あつもり(=スープも麺も熱い)」でしか楽しめないのはつけ麺好きから見たらどうなのかなと思う所はあるけれど、管理人には特に問題なし。

 そもそも、つけ麺が何でこんなに流行ってるみたいな扱いになってるのかよく分からない管理人ですけど…

・冷たい麺を熱い汁につけて、結果ぬるいラーメンを食べるような感覚がよく分からない。
・麺の量自体は多い風潮があるけれど、だからといって価格が割安な訳でもない。

…誰か、魅力分かる人いませんかねぇ。

博多らーめん田中(福井市)
 最近、知り合いと偶然にも意見が一致した話。
 このお店の豚骨ラーメン、近頃スープが着実に旨くなっている。

 オープン当初に比べて味にコクがあって、ふくよかになった。これなら、これがちゃんとした豚骨ラーメンって友達にも言える感じ。

 常連のお客さんや家族連れもいるみたいだし、いずれは高齢者まで普通にとんこつラーメンを注文するような光景が福井で見られるようになったりするかしら。夢ではないかもね。

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