冬の伝統野菜 〜料理だけでなく、素材にも目を向けてみよう
 地域の伝統野菜って面白い。
 見た目は普通の野菜とあまり変わらないのにね。でも中身は結構違う。そこが面白い。
 近所で売ってたら、使わない手はないゾ。

加賀レンコン秋〜冬が旬の加賀野菜、「加賀れんこん」。

 見た目は何の変哲もない只のレンコン。
 でもね、これがいつも食べてる奴と全然違う。
 煮るとね、ホクホクしておイモみたいな食感(!)
 レンコン臭さもあまりなく
 (゜Д゜)ウマー♪(懐。)

 ワイプラザや福井西武で見かけたので、興味があったらまずは買ってみましょ!写真のパックで500円弱。「加賀野菜」のシールが貼ってあるやつ。

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おでんカレー。
おでんカレー これも東京のおみやげ、うわさの秋葉原名物「おでんカレー」。おでん缶は日本中あちこちで見かけるようになったが、こちらのほうは見かけることがない。秋葉原のラオックスかどっかのゲーム店の店先で購入。

 「萌」だの「キター」だのいかにもあざとい感じのパッケージデザインの裏で、「ドジっ子妹が挑戦する???な味のカレーに居候のネコ型生物が機転を利かせて昨日のおでんを投入」という職人的な腕を感させるバックストーリーの存在が地味に光る。こういう思いつきで作ってしまったような商品にまで職人がにじみ出て、そこに商品とは別個の新たな価値を創出してしまうあたり、ただの勢いだけでない現在の秋葉原の文化的な隆盛を感じるところ。

 味はまあおでんの具が素で入ってる以外はどうということもなく(笑)。和風ダシの入ったカレー自体はカレーうどんとかでも案外食べ慣れているわけですし。
これもたまねぎじゃない(笑)。
鹿ケ谷カボチャ 夏の京野菜、「鹿ヶ谷南瓜(ししがたにかぼちゃ)」です。

 今まで実際に食べたことがなくて、もしかして観賞用のお野菜かなー?なんて勝手に思っていたけれど、食べてみると普通に美味しかった。よく熟していたのか普通のかぼちゃより甘め。加賀野菜の赤皮かぼちゃと同じような感じ。後味はややさっぱりしています。こちらは京都の高島屋で購入。

 上半分と下半分ではちょっと味が違うらしいよ!
 …まだ上半分しか食べてないけど。
たまねぎ…じゃないよ!
打木赤皮甘栗カボチャ たまねぎじゃなかったらなーんだ? なんちて。

 夏の加賀野菜、「打木赤皮甘栗かぼちゃ(うつぎあかかわあまぐりかぼちゃ)」です。普通のかぼちゃより柔らかくってほんのり甘い。何だか遠方の珍しい野菜のように見えますが、福井からちょっと足をのばして加賀市に入ればその辺のスーパーで結構普通に手に入ります。ジャスコ加賀の里店で購入。値段は少々お高め、写真の手のひらサイズで400円。

 平坦にすごしがちな日常生活にもちょっとした機転でほら、新鮮な風。

(8/26追加)打木赤皮甘栗かぼちゃ、ワイプラザと福井西武で売っているのを確認しました!いろいろ選べるのは買う側にとってはとってもうれしい。
木製スプーンを購入。あったかい肌触り。
木のスプーン(チーク材) こういう「普通の形」の木製スプーンが欲しかった。「La Cucina Felice 福井西武店(福井西武6F)」で購入。ホームセンターに売ってる木のスプーンと違って、ちゃんと機能美が追求されているところがうれしい。本来当たり前のことなのだけど。
 右側のスプーンなんて、いかにも「フランダースの犬」とかのハウス食品系アニメの雰囲気を残しつつ、量もたっぷり入って使い勝手も良さそう。素敵ではないか。
 材質はチーク材。ホームセンター等で売ってるものと比べてあまりツヤがないなーと思っていたら、初めて使用するときは自分で油をぬって6〜8時間待つ必要があるのだそうで。その後も定期的に油のケアはしたほうがいいみたい。手のかかる子は何とやら、愛情込めて使ってください、ということみたい。

オリーブオイルによるケア後 オリーブ油を購入、全体に塗ってみました。やや色に深みが増し、ナチュラルな良いツヤが出てきます。
バブルマン ソーダフィーバー(サントリー)
バブルマン ソーダフィーバー 見た目のパッケージが何味か判別できないのもさることながら、この飲料、実際に飲んでも何味か判然としません。

 パッケージのイラストからみて、今まで出た全部の味を混ぜやがったな??
 そう思って飲んでみると、味がハレーション起こしてるように感じなくもないような…

 −ネットの情報によると、フルーツミックスにヨーグルトフレーバーを追加したものとのこと。やはり混ぜやがったのだな。−

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