本年のGW雑感。
 このゴールデンウィークは比較的短かったにも関わらず、何事もなく随分ゆっくりさせていただいた。うまく一息つけたような感じ。

<休日における永遠のジレンマ −管理人の独断と偏見による−>
 ゆっくりしたいと思って思考をゆったりさせると、それに反比例するかのように時間はあっという間に早く流れていく…。しかし一方、無理に予定を詰め込みすぎると時間はそれ以上に早く過ぎ去っていく上、疲労のおまけまで付いてくる。

 そもそもお休みを頂けるだけ有難いかも…なんてフォローをわざわざ入れないと何処から突っ込みが入るようなご時世。うまく一息入れるのもなかなか難しくなってきた。

 でも、単純な労働時間の長短の話は別にして、昔はみんながみんなこんなに息が詰まるような働き方、してただろうか?年長の方の話を聞く限り、昔の方は息抜きの方法、仕事にはタテマエがある、というあたりの扱いをもっともっとよく心得ていたような気がする…。
人のつながりって、やっぱり大切。
 シュールストレミングを食べる会に参加して、改めて人とのつながりの大切さに、個人的に思い至るところがあった。

 そういえば昨年11月、前回の6月に引き続きブログ「たつやの感性見聞録」のたつや氏主催のそば会に誘われて出て行ったときもそうだった。とても和やかな集まりなので今さらこうしてブログで騒ぎ立てることは避けたいけれど、そばの「早刈り」といった農業技術・栽培技術的な知識の解説など、一人では触れる機会がないであろう収穫もいただいた。

 呼ばれたことにはちゃんと感謝はしているし、もちろん楽しんだ。その一言をあたらめて書きたくなったので、遅ればせながらこうやってひっそりと記録に残しておくこととする。
メトロイドプライム3 −終了。
 メトロイドプライム3、ようやくクリア。恒例のごとくアイテム回収率によってエンディングにおまけが付くので、アイテム回収率も100%まで持っていった。

 無理してベテランモードで通したら、やっぱりきつかったぁ〜。最後は恒例のごとく、やられて覚えながらようやく体力ギリギリでクリアって感じ。

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メトロイドプライム3(Wii) プレイ中です。
 いやー、Wiiになっても相変わらずメトロイドはメトロイドだねー、うれしいよ。

 肝心のWiiでの操作感覚だが、デフォルトの設定ではどうしようかと思うくらい視界の移動がぎこちなくて心配させられたが、オプションでカメラの設定を中級者用にしたら、俄然なめらかな良い動きに。思ったところを眺め、思ったところを狙い撃ちすることができる。逃げながら弱点狙い撃ちなんて、いままでやりたくてもできなかったことが楽々。カユい所に手が届く感じで非常に良い。このコントローラー、想像以上にメトロイドにぴったり。長期戦になるとコントローラーの重みで腕が疲れるけれど。

 ゲーム内容は相変わらず「死んで覚える」タイプの厳しい難易度に、息の詰まるような世界設定と話の展開。ただし、管理人は最初から「ノーマル」ではなく「ベテランモード」を選択。ゲーム開始前の質問の答え方で難易度が決まってくるのだが…「前回と同じ位のスリルを味わいたいですか?」という絶妙な質問。「いいえ」とは答えづらい。うう…。

 お陰で敵がやたら固いしこちらはダメージを受けまくる。ボスキャラとの対戦など、最初は完膚なきまでに叩きつぶされて、やられた後はしばらくコントローラを握る気が起きない位だ。

 しかし、一回やられて再挑戦するたびに、今までダメージを食らいまくってたところで不思議な位ダメージを受けないようになってくる。自分の操作技術の「進歩」が如実に体感できるという絶妙な難易度のバランスは、今回も健在。こうなったら最後までベテランモードで通してやろうじゃないか。地味に進めていきます。
アクセス50,000ヒット、御礼。
 50,000、ですかー。こんなに多くの方にご覧いただけるとは、一年前の段階では思ってもみませんでした。ありがとうございます!!

 ここらで、画像・写真の掲載ポリシーにも少し手を加えておくことに。

当ブログでの画像(写真)の使用について

 事の是非には色々自分なりの考えがあるものの、面倒な事に巻き込まれるのはやっぱりちょっと、ね。
長距離砲をうってみる
 管理人は今、来年2月に東京・静嘉堂文庫美術館の有名な曜変天目茶碗「稲葉天目」が3年振りに公開されるというので、2月には是非東京に行ってこようと色々思いを巡らせているところ。

 せっかくなので、思い切って食事は有名な「鮨 水谷」にしてみようかと考えていたところ、今日のテレビで水谷にミシュラン東京版で三ツ星がついたとの報。これはヤバい、ただでさえ人気のあるお店がますます彼方の存在になってしまう、と3ヶ月先の遠距離射撃になるのを承知で慌てて予約を試みた結果、意外とあっさり予約に成功。ミシュランガイドの発売前に動いたのが功を奏したか。たしかに、鮨で2月というとネタ的にどうだろう?と疑問が湧いてくるような難しい時期ではないかと思うが、そういう時期にこういう店はどういう鮨を出すのかというのを味わうのも一興で、それはそれで悪くない。

 今回のミシュラン東京版、ちょっと評価が甘々ではないかなどと既に言われたりもしているようだが、実際のガイドの内容はともかく、それがたとえミシュランのプロモーション戦略だったとしても、このマスコミの露出の凄さは色々な意味で怖いなと非常に心が揺らいだ一日。

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