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「喜左衛門井戸」を見る。
 普段は「焼きものには興味がない」という方でも、
 茶の湯の世界で「天下随一の茶碗」と言われる国宝のお茶碗だと言ったら、少しは興味が湧くものだろうか。

 所蔵する大徳寺では普段は一般公開されておらず、展覧会で展示される機会は極めて稀。今回、東京・根津美術館の展覧会でようやく実際に目にすることができた。
 柳宗悦「「喜左衛門井戸」を見る」の煽り文句のような文章を見て、一度この目で見てみたいと思ってから既に5年。見たい見たいと思っているうちは全く御縁がなかったのに、半ばもういいかと忘れかけた頃にポンと見る機会が出来る。これが世の中の常というものか。

 その根津美術館の展覧会自体、「細川」「有楽」「越後」「老僧」といった井戸茶碗が何十碗も(=聞いたことがないような規模で)一堂に会するいう特別な展覧会。展示ケースの隅から隅まで錚々たる顔ぶれの井戸茶碗がズラリと並んでいる。そこからちょっと離れた独立したスペースに、喜左衛門井戸は落ち着いた照明に照らされ展示されていた。

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収穫の時。
賀茂茄子の収穫。 京野菜の王様、賀茂茄子。
 いよいよ収穫の時。
 試しに植えたホームセンターの苗。
 福井でも無事に大きく育ちましたよ~
賀茂茄子。 丸々と大きい。
 直径8~9cmくらい。
 自分で作る、無農薬・不耕起栽培の安心の野菜。
賀茂なすと伏見唐辛子。 手のひらいっぱいの賀茂茄子。
 一緒に植えた伏見唐辛子のほうも、なんとか実がなってきた。


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うなぎ。
初味寿司(福井市)のうなぎ。 今年もいただきました。
 うなぎです。
 初味寿司本店のうな丼。

 この味とボリュームから考えると、都会の方には悪くて書けない様な有難い価格設定。相変わらずハイパフォーマンスな品で。

 うなぎ自体の質もさることながら、このお店のうなぎの魅力の半分以上はご主人の焼きの技術で出来ている。
 持ち帰りもできるけど、やっぱりお店で出来立てを食べたほうが何倍もうまいやと再認識。
冠山に登る。 -福井の山に登る・6-
冠山に登る。  福井県と岐阜県の県境にそびえる池田町の名峰、冠山。人呼んで、誰が呼んだか"奥美濃のジャンダルム" 。

 いかにも登りたくなるような"そそる"外観。この間、梅雨の中休みの間に登ってきましたよ。
 よくよく調べてみれば、1,256mという標高の割に、登山口から山頂までの標高差は200mくらい。比較的ゆるりと楽しめる山。

 登山口までは、池田町の中心部から林道を使ってさらに30分ほど。
 登山口が、既に福井県と岐阜県の県境地点だったりする。

 林道は登山口まで全て舗装されているので、オフロード仕様の車じゃなくても大丈夫。
 でも狭い道はやっぱり大変。比較的人気のある山なので対向車とのすれ違いも複数あり、緊張のドライビング。普通の道路じゃなくてやっぱり林道、上り坂の勾配はかなり急な箇所あり。軽自動車辺りでエンジンが弱ってると、セカンドでアクセルベタ踏みしても登りきれないかも(??)

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福井西武新館にできたヴィレッジヴァンガードがなかなかやる件。
 近年次々とオープンした、普通の雑貨屋のような大規模店舗。
 ヴィレッジヴァンガードもそろそろ潮時かな…と思っていたところが。

 お店から醸し出される只ならぬ毒気。
 毒気の根源が主に本棚という所に、ヴィレッジヴァンガードの真骨頂を見た。

 この間エルパに出来た大規模店は、一般向けを意識した量産型のお店。
 福井西武のほうは、金沢ラブロ店を思わせるカオスなお店。
 本棚を眺めて久し振りにときめいた。

 そんなに違うのかって?
 …違うのである。

 とりあえず、変てこなドラえもんグッズを棚いっぱいに飾り付けたうえ、あまつさえそのディスプレイの中心が「ドラえもん短歌」とかいう文庫本。
 そんなことをやってのけるお店は、とりあえず今の福井ではここしかないだろう、と思われるのである。

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